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ドイツのデュッセルドルフに引っ越してきました。日々の生活を綴ります。


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デュッセルドルフの「ムカデ」最後の日(2013.02.24)

今日のは虫の話しじゃないですよ~。

デュッセルドルフのケー通りとホフガルテン公園の間に
新しく有名な建築家リベスキントが設計したショッピングセンターが建設中という話しを
先日このブログに書きましたが、

(↓右手の建物群が建設中のリベスキント建築Kö-Bogen)
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この新しいショッピングセンター付近は、いま地下鉄は工事中だわ公園は整備中だわで
そこら中で地面を掘り返して凄いことになっています。

その凄い事になっている真ん中に高架になっている車専用道路「ムカデ」が通っているのですが、
この辺の整備に伴い「ムカデ」を解体して車両専用道路を地下化するようです。
今日はこの「ムカデ」が解体される前に、徒歩で渡れる日というのに行ってみました。

(↓これが「ムカデ(Tausendfüßler)。橋脚が沢山あるからムカデって呼ばれたのかな。)
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遠くから近づくにつれて・・・わっ!すっごい数の人がのってる!
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高架の足といわず欄干といわず、いつの間にか沢山落書きされています。
「Ich will bleiben!(ここに残りたいよ~)」という落書きがいっぱい。
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しかしその向こうでは、「ムカデ」の破壊にいそしむ市民が金槌をふるっていました(笑)。
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道路の真ん中でも子供に見守られてお父さん破壊活動中。
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こちらでは大胆にもエンジン音を響かせて破壊中。見守る沢山の野次馬・・・。
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高架の片側からだけ徒歩で入れるようになっていたのですが、
その入場口側にはちゃっかりビールの屋台が出てました。
雪がちらつく天気なのに外でビールを飲んでいる人がいるのは毎度ながらやっぱり思う。
ドイツ人スゲー(・。・;。
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そしてこの高架車両専用道路「ムカデ(Tausendfüßler)」の歴史を回顧するインフォ・バスもありました。
チラ見した説明では1962年に建設されたものらしいです。
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ムカデから見下ろしたヴェアハーン通り。建築資材やら路面電車やらでごっちゃごちゃ。
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ムカデはホフガルテン公園の真ん中をイェーガーホフ通りまで進んだところで終わっているのですが、
そこから今度はハインリヒ・ハイネ・アレー駅に隣接するデパート・カウホーフの隣に出る
地下の車両専用道路に歩いて入れるようになっていました。
はいっ、ここが折り返し口!
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地下にはいりまーす。
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さすがにこちらの新しい道路でつるはしをふるっている人はいません。
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子供も大人も楽しそう。
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夫と二人で、
「みんなヒマだね~。
何たって日曜だものね。(←店も全然やってない。)
でもインフォバスとかしっかりしているし、いつもは徒歩で通れないところを歩けるって
良い考えだよねー、
あんまりお金をかけないで市民にレジャー(?)を提供できてこういうのいいよね~」
なんて好き勝手言いながら歩いたのでした。

はい、そう言う私達ももちろんヒマ人でした。
by dusseldorflife | 2013-02-25 05:31 |

我が家のマダニ騒動(2013.02.20)

最近、日本でマダニからの感染症でなくなった方が出でしまいましたね。

実は去年、我が家でも実際にあったんですよ、マダニ騒動が・・・。
ここから先、マダニ画像と夫の毛の生えたスネ(あら恥かしい(^_^;))の画像が出ますので、
見たくない方は飛ばしてください。


さて、時は去年9月末!
太陽の眩しいギリシャ旅行から帰ってきたその日、入浴中の夫の悲鳴が浴室から響きわたった!(笑)
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何だ何だ、どうしたどうした?!

夫曰く、スネにぽちんとしたケイパーのような緑色のつぶが付いていたので何気なくポロっと取ったけど、
よーく見たらその粒には足が生えていて、動いたんだとのこと。

ビニール袋の中に引き取って、よーく見てみると・・・
足が8本あることから、クモかダニ。画像検索で調べるとマダニらしいことがわかりました。
体調5ミリ弱ぐらい。結構大きいですね。
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ドイツではマダニに噛まれることは割とあるらしくて、
ドラックストアのdmとかでも噛みついて皮膚から離れないマダニを取る定規みたいなのを売っています。
うちみたいにお湯に浸けたところをポロっと上手く取れたからいいものの、
本当はマダニの口が皮膚の中に残ったままダニ本体が取れてしまうのが怖いのだそうです。

そしてもっと怖いのが感染症。
噛まれてから2週間以内に発熱、嘔吐、下痢、食欲低下などが見られたらすぐ病院に行くこと。

マダニに噛まれている間は痛くもかゆくもないのでわかりにくいのですが、
取れてからかゆくなって、腫れるそうです。
この写真は噛まれてすぐ。この後もうちょっと腫れました。
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ダニは袋かなんかに入れて取っておいて、
症状が出た時に医者に持っていって見せると話しが早いということだったので、
ジップロックに4重ぐらいに厳重包装して置いておきました。

夫の場合はその後、発熱などの症状がなかったので病院に行きませんでしたが、
春から夏にかけて、草むらややぶの中に入る時は気をつけた方がいいようです。
長袖、長ズボン、帽子を着用すると少しは防げるようですが・・・。

このマダニ、ギリシャから連れてきてしまったのか、
それともデュッセルドルフでどこかから拾ったのか不明です。
デュッセルドルフに帰って来てからは特に草むらに入ったりしていないので
ギリシャから持ち帰ってしまったのかもしれません。

・・・しかしこのマダニ騒動はまだ終わらなかったのです。
それから2カ月経過した11月のある夜、今度はリビングから夫の悲鳴が響き渡った!(爆)

マダニが~、何か形が変わってる?!
(注:同虫です!)
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9月末の時点でコロコロしていたマダニ、しばらくして動かなくなったので放っておいたのです。
その間もあとも夫は発熱などなく、マダニ入りの袋は忘れられて机の上の目立たないところに放置されて
忘れられていたのですが、その日夫が耳かきの後ろについているぽふぽふの部分で
ビニールの上からぽかぽか叩いていたところ、突然長い8本の手が
シャキーン
と出てシャカシャカシャカ~と動き始めたんだって。

マダニって幼虫→若虫→成虫と不完全ながら変態するようです。
ちなみに、このマダニ君、実はまだ今も生きています。
ジップロックに密封されたままはや4カ月半ぐらい、一体いつまで生きるか興味があって・・・。

今もたまに夫が耳かきのぽふぽふの部分で
「このやろ~」と言いながらぽかぽか叩いて、可愛がっています・・・。

今日のはちょっと恥ずかしい我が家のマダニ騒動でした。
皆様お気をつけ下さい。
by dusseldorflife | 2013-02-20 18:59 |

ベルリンてけてけ一人歩き(2013.02.19)

先週ベルリンに行ったとき、1日一人で観光してまわった日の話。

朝、ブランデンブルグ門をまわって連邦議会のドームに登ろうとあるいていきました。良い天気。
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連邦議会のドーム部分は、夫曰くかなり並ぶので早くいったほうがいいとのこと。
でも大丈夫、今日は時間あるから、とおもって歩いて行くと
建物の前に変なプレハブみたいな小屋が。
行列はどこでしょう、と思ってプレハブの入り口のおじさんに「中を見学したいんだけど~」と言うと・・・
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何といつからか完全予約制になっていて、ウェブで予約しないと入れないとのこと!
これから行く方、注意しましょう~・・・。
手許の2011年度版のガイドブックにはそんなこと書いてなかった・・・。

ショックを受けつつ、次行きます。
前から行きたかったペルガモン博物館。
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正面玄関が工事で閉鎖されていて入り口がわかりにくくなってます。
間違えて隣の旧博物館のチケット売り場に並ぶ事15分。
「ここで売っているのは旧博物館のチケットです」って貼り紙がちっちゃすぎる!
これから行く方、ここも要注意~・・・。

気を取り直して~、ミレトゥスというまちの市場の入り口。大きい!
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イシュタル門とかもすごかったですが、オリエントの様々な遺跡からの石像など見所沢山でした。
日本語の音声ガイドがあってわかりやすくてとてもよかったです。

はあ疲れた。
博物館島にあるベルリン大聖堂(写真)の川をはさんだすぐ向かいにあるDDR博物館に
「DDRカフェ」なるものがあるというので、そこでお昼を。
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DDRはドイツ民主共和国、すなはち旧東ドイツのことで、
DDRカフェでは旧東ドイツのお料理が食べれるのです。
でも実は西側と名前が違うだけで、中身は同じ料理も多いみたい。
私が食べたのはGrilettaという名前の料理ですが実は普通のビーフバーガーです。
ビーフバーガーは、東側では、東ドイツの栄養研究センターが開発した料理ってことになってたんだって~。
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食べて回復したところでDDR博物館に入ってみました。
体験型展示でなかなか面白いです。学校の校外学習の中学生かな?で混みあっていました。
この写真はゴルバチョフとだれかが口に近いところでキスしているものですけど、
共産主義では人類皆兄弟?というか博愛主義?というかそういう理想が強く押し出されていて、
男性同士でも口に近いところでキスしあったそうです。
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そのあとついでだからチェックポイント・チャーリーの壁博物館にも行きました。
チェックポイント・チャーリーはかつて壁で隔てられていたころの東西ドイツの国境検問所。
壁博物館では冷戦の歴史と、
東側から西側に狭い車のトランクや危険な手掘りの地下道などを通って亡命した人たち、
また途中で命を落とした人たちの物語が説明されていますが、
文字が多い~。
全部がパネルに英語、フランス語、ロシア語、ドイツ語の4カ国語で詳しく書かれているのですが、
多くが文字情報なので読むのに時間がかかります。
ベルリン封鎖からスエズ動乱やハンガリー動乱まで詳細な説明がありましたが・・・

夫やベルリンに住んでた友達がこの博物館を勧めない理由がなんかわかった・・・
文字説明多すぎ!

最後に驚いたことをもう一個。
今フリードリヒシュトラッセからフランス通りまでの間地下鉄U6が工事のためちょん切れています。
U6に乗りたい人は1駅歩いてね~という表示が道路に。
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その間600メートルぐらいなんですけど、乗換が超不便です!
日本だと何とか電車の交通は確保しながら工事する方法を考えるんじゃないかと思うんだけどね。
by dusseldorflife | 2013-02-20 05:03 | 旅(ドイツ)

デュッセルドルフの新しいリベスキント建築(2013.02.18)

日曜日、することもなく街を散歩しました・・・。
青空が見えて嬉しい。
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Jan-Wellem-Platzの新しいショッピングセンターが段々完成に近づいています。
Kö-Bogenという名前になるようです。
Bogenはアーチ(弧)という意味だそうですが、俯瞰すると弓型をしているのかな。
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後ろ側から見るとまだまだ壁がないところが多いいですが。
建物のかたちが不定形なのも、大きく斜めの窓が設けられているのも特徴的です。
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このあいだベルリンでユダヤ博物館に行ったのですが、
その時、夫がユダヤ博物館もこの新しいデュッセルドルフのKö-Bogenも
同じ建築家、ダニエル・リベスキントの設計によるものだと教えてくれました。

↓下の写真はその、ユダヤ博物館の中。中も床が水平ではなかったり、
崩れかかるような印象を与える梁が設けてあったりと、
不安定でトゲトゲした雰囲気を醸している気がします。
そして、外観すれば、確かに不定形の建物に大きく斜めに入った窓があります。
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同じ建築家の設計ですが、こちらのショッピングモールの方は
光が沢山入るガラス張りになっていて、軽快な印象の建物になりそう。
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by dusseldorflife | 2013-02-19 03:49 |

芸術作品のようなチョコレート料理(2013.02.15)

お料理にも、味わうという体験を通して食べる人に一回きりの素晴らしい体験をもたらしてくれる、
そんな芸術の領に達しているものがあると思うのです。

ベルリンのチョコレート屋さん、Fassbender&Rauschの二階(ドイツ式だと一階)には
チョコレートを使ったお料理が食べれるレストランがありまして、夫がそこに連れて行ってくれました。

☆Fassbender&Raush SchokoladenrestaurantのHP→ 
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ベルリンのストイックなカッコよさ、洗練が感じられる店内です。サービスも笑顔ありで気分よく過ごせました。
お昼時だったので食事をしたのですが、まずカカオ豆を練り込んだパンに
小さなチコリとツナのポテトサラダのチョコレート添えだっけかな、がつきました。
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夫の頼んだバナナとカレーのスープ。
ドラゴンフルーツもざっくり串刺しにされて入っていて驚きのある見た目。
上の黄色い層の下に、チョコの黒い層が隠れていました。なかなか美味しかったとのこと。
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私が頼んだレンズ豆のスープ。黒のつぶつぶの大半はレンズ豆ですが、その中にチョコのつぶつぶも
入っていて、口に運ぶとスープの酸味にチョコの風味がふわっ、と香る。
感動しました!
野菜も沢山入っているし、ミディアムに別焼きされたであろうお肉も入って満足でした。
あー、なんか自分で撮った写真↓が下手で残念~。夫に撮ってもらうんだった・・・。
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朝ごはんが遅かったのであまりお腹がすいておらず、
このあとホットのチョコレートドリンクを飲んで〆ました。
他のメニューにもチョコレートが使われていて興味があります。
次ベルリンに行く時は是非また寄って、別のお料理を食べてみたい!

驚きのある美しい見た目や、ハッとする美味しさ、香りといった体験を提供してくれる料理は
もはや芸術の域に達していると思うのです。
芸術作品は工芸品とはちがって1点ものというのは分かっていますけど、
料理は食べる人に1回限りの体験をもたらすことですし、
そういう意味で食べる体験も芸術の要素があるんじゃないかな~と食べながら思いました。

ドイツにはあまり芸術の域に達しているレストランはない気がしますが・・・。

1階のチョコレートショップに展示してあったチョコレート製のクマ。
体重120キロだそうです。
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by dusseldorflife | 2013-02-16 06:23 | 旅(ドイツ)

ベルリン国際映画祭で映画を見てみた(2013.02.14)

カーニバルが終わって、朝夫が出勤する時間でも空に明るさが見えるようになってきました。
今までは朝の7:30ぐらいでも真っ暗だったんですよ。
ちょっと春が近くなってきた気がします。

さて、そのカーニバルの時期ですが、今年はデュッセルドルフで過ごさず、ベルリンに行ってきました。
ベルリン国際映画祭の期間だったので、せっかくだからと映画を見てみました。
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映画祭で上映される映画はポツダム広場の会場周辺に沢山置いてあり、
その中から日時と興味に応じて好きな映画の券を事前に買っていくことになります。
アルカーデンのチケット売り場は並んでいますが長蛇の列ということもありません。
チケットがのこっていれば5分ぐらいで買う事が出来ました。
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もちろん事前にネットで予約して、アルカーデンの中で受け取ることも出来ます。

でも映画を選ぶのは結構難しいです。
なぜならこの映画祭が封切りの映画ばかりなので、前評判で見たい映画を決めることができないのです。
パンフレットに掲載されているほんのちょっとの情報と、監督と、
それから上映言語で見る映画を決めました。だいたい原作の言語+英語とかでしょうけど。
ジュード・ロウが出ているSide Effectやカナダ移民のGoldなど面白そうでしたが売り切れだったので
今回は日本映画を見てみることに。
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ということで、Capturering Dadという日本映画です。
日本でももうそろそろ上映開始だそうです。
2人の姉妹の演技が自然で、コメディー色もあって面白い映画でした。
お姉ちゃんが妹にする回し蹴りが堂に入っていて、あ、この子日常でも回し蹴りしてるのかなと思ったり(笑)。


上映初回だったので、映画の最初に監督が、また最後には出演者も交えて
インタビューや質疑がありました。これもまたおもしろかったです。
演技は良いですが、脚本にもうちょっと詰めてほしかった個所もあって、
そのあと夕食を食べながら夫があそこがもうちょっとね、ここもね、と実に楽しそうに批評をしておりました。
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大きな映画祭なのにそれほど混雑もなく、それ一色になっているふうでもありませんでした。
地元民もあせらずとも映画も雰囲気も楽しめるいい映画祭だと思いました。

毎年こんな楽しいイベントがあるベルリン、いいな~。
by dusseldorflife | 2013-02-14 20:59 | 旅(ドイツ)

明日”切られる”用のネクタイを探して右往左往(2013.02.06)

最近毎日降ったり止んだり。
でもたまに太陽が顔を覗かせることがあってそれが嬉しい。

旧市街のビアハウス「ユーリゲ」も今の季節は流石に閑散。
こんな空いてるユーリゲ初めて見た。
(いつもの「混んでる」ユーリゲはこんな感じ→
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明日はカーニバルで女性が男性に何をしてもいい日・・・。
といっても実際はネクタイを切られるだけのようですが。
わざわざそのために本年も”切られる”用のネクタイを求めてまちを彷徨いました・・・。

先週から仮装グッツ売り場などをぼちぼち見ていたのですが、
去年(→)使ったようないかにも仮装用のしか見付からなかったんですよねー。
私はどうせ切られるんだからまた仮装用のでいいじゃないと思っていたのですが、
夫は仮装用のネクタイは切りにくいから(え?)普通のがいい、と言うのでずっと探していたんです。

夫の同僚の方からの情報では中央駅にユーズドのネクタイ特設売り場が出るからそこで買うといいとか。。。
でも今日はネクタイ売り場出てなかった!
夫は通勤で駅を経由しないので当日買うのはむりだし~。

もう仕方ないから今年も仮装用でいいじゃん!と話して買いに行ったら、
ひょっとしてと思って入ったam WehrhanのC&Aで特価品5ユーロのネクタイ発見!
やった~ヽ(^◇^*)/ ワーイ
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・・・来年は特価品のネクタイないかもしれないので思わず2本買ってしまった。
by dusseldorflife | 2013-02-07 03:59 | カーニバル